爪水虫(爪白癬)って、気づいたときは、

もうなってた…ってあるあるですよね。

 

あれ?って思った時にはもう爪は白濁して

いたりします。

 

でも、よ~く考えてみれば最初は必ずある

はずなのです。

 

爪水虫の初期症状を見逃さないで治療を始め

れば、早く治すことができます。

 

少しでも気になったら爪水虫を疑って、皮膚

科にかかってみましょう。

 

爪水虫の初期症状とは?

 

 

 

爪水虫の症状の進みかた

 

爪水虫は、足にあった水虫の白癬菌が爪の

中に入り込むことから始まります。

 

ですから、爪の側面や上面から少しずつ浸

されていくことが多いのです。

 

爪水虫が進むにしたがって、侵された部分

がどんどん下へと広がって最後に爪母にた

どりつきます。

 

もうこの頃になると、爪が分厚く、色も汚

くなってきて、組織もボロボロになってき

ます。

 

この段階で治療を始めても、爪の奥深くま

で浸食が進んでしまっているため、治療に

大変な時間がかかってしまいます。

 

初期症状のうちに気づいて治療を始めれば

治療に要する時間を短くすることができる

のです。

 

爪水虫の初期症状のチェックポイントは

 

爪水虫の初期はわかりにくいですが、注意し

て見れば変化に気づくことができます。

 

爪の透明度が低くなる

 

爪の一部が白っぽくなる

 

爪に筋がたくさん見えるようになる

 

爪の一部が分厚くなってくる

 

爪の周りの部分がかゆくなる

 

爪の一部がボロボロになってきたり欠けたりする

 

このような自覚症状があったら、一度病院に

行ってみてください。

 

見た目は爪水虫にそっくりでも、違う病気の

場合も考えられます。

 

爪水虫の診断は、患部の一部を顕微鏡で見て

白癬菌が確認できたら確定します。

 

爪の透明度が低くなってくると、爪全体のツ

ヤがなくなり、暗い色に見えます。

 

もうこの段階で少しずつ白濁、もしくは爪が

分厚くなり始めている可能性もあります。

 

爪水虫の本当に初期の段階では、爪の端が、

白っぽく変化していて、気づくことがありま

す。

 

どんなに洗ってもその部分だけ白く見える

合は要注意です。

 

爪に不自然な白い筋が浮き出ている場合も、

良くないです。

 

爪の一部が分厚くなっていたらかなり怪しい

ので、すぐに病院に行った方がいいですね。

 

爪水虫は爪の部分そのものはかゆくありませ

んが、周りはかゆくなる時があります。

 

爪がボロボロになったり欠けたりというのも

気になりますので、病院へ行ってください。

 

早めに気づいて、早く治す

 

早めに気づけば、治療が楽になります。

 

放っておいても自然に良くなることはないの

で、どんどん症状が進んでしまいます。

 

恥ずかしくて足が出せなくなる前に、ちょっ

とおかしいな…と思った時点で病院に行って

みてください。

 

いつ誰に見られても、全然恥ずかしくないよ

うな足を手に入れましょう。