爪水虫(爪白癬)に悩んでいる人のほとん

どが足の水虫にもかかっているって、ご存

じでしたか?

 

爪水虫というのは、水虫の最終段階と言わ

れています。

 

足の他の部分に感染した白癬菌が、最後に

たどり着くのが爪の中なんだそうで…。

 

やっと見つけた安住の地というわけです。

 

爪水虫がしつこいのも納得ですよね。

 

爪水虫も足の水虫も治療と共に日ごろのケ

アがとても大事です。

 

どちらかのケアをするのではなく、両方一

緒にケアしていくのが重要なんです。

 

爪だけ、足だけじゃダメだった…

 

 

 

爪水虫と足水虫、一緒にケアするのがいい理由

 

たとえ、症状が出ているのが爪だけ、また

足だけだったとしても両方一緒にケアする

のがいいのには理由があります。

 

爪水虫の完治には時間がかかります。

 

根気もいりますよね。

 

すぐに再発してしまったら、やる気もうせ

てしまい諦める羽目になりかねません。

 

せっかく治すのですから、しっかりと治し

切って再発を防止したいところです。

 

理由1 白癬菌の移しあいを防ぐ

 

どちらか一方しかケアしていないと、せっ

かく治療をしていても、生き残った白癬菌

たちが悪さを繰り返します。

 

爪も足も一緒にお手入れすれば、白癬菌の

移しあいをすることがなくなりますから、

いたちごっこにならずにすみますね。

 

理由2 気づかなかった水虫も治せる

 

爪水虫は見た目に大きな特徴があるのでわ

かりやすいです。

 

でも、足水虫の中でも角質増殖型水虫は肌

荒れやあかぎれなどと間違いやすいうえに

かゆみも少ないので自分では気づかない可

能性もあります。

 

爪水虫の原因が、その気づいていなかった

角質増殖型の水虫だった場合は、爪水虫だ

け治してもいずれまた感染してしまう恐れ

が出てきます。

 

爪水虫と一緒に治療や手入れを続けていれ

ば、同時期に足全体の水虫から卒業できる

かもしれないんです。

 

理由その3 一度ですんで、足全体がきれいに…

 

足の水虫も、爪水虫と同じように完治する

ためには根気と時間がいります。

 

別々の時期に治療するようだと大変です。

 

何度も…となると心も折れますよね。

 

でも、一緒に治療やケアを頑張れば、何

度も通院や服薬などを繰り返さなくてい

いんです。

 

確かに爪水虫も足水虫も…となると手入

れ自体面倒ですし治療費も気になるとこ

ろではありますね。

 

でも、爪水虫と足の水虫では治療で重な

る部分もあるし、ケアも手間が倍になる

わけではありません。

 

ついでのつもりで毎日しっかりお手入れ

するうちに、自慢の足が手に入るのなら

頑張る価値があると思いませんか?

 

毎日の足のケアはここが肝心

 

爪にしても足にしても、基本は同じです。

 

洗浄⇒殺菌⇒乾燥⇒保湿

 

毎日足全体をきれいに洗って、足の表面に

いる白癬菌を残らず殺菌しましょう。

 

水虫には40℃以上のお湯で足湯をするのが

効果的だそうですので、時間のある日は足

湯をしてしっかり温めます。

 

自分専用のタオルで水気が残らないように

足を拭いたらしっかり乾燥

 

扇風機やドライヤーなどを利用するのも、

いい方法です。

 

そして、足の肌あれやトラブルを防ぐため

保湿を必ずします。

 

オロナインH軟膏や、足のお手入れ専用の

クリームなどを使えば殺菌と保湿が一度に

できるのでおすすめです。

 

⇒オロナインで爪水虫が改善する?

 

毎日のことだと劇的に変化が実感できると

は限りませんし、なかなかモチベーション

を保つのが難しいですよね。

 

でも、コンプレックスだった足が、夢に

まで見たきれいな足に変わる日が、確実

に来るわけですから。

 

気になって仕方がなかった他人の眼を、

羨望のまなざしに変えてしまいましょう。